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私を殴ってもいいが、香港の学生に手を出すな

平和な香港の民主化運動に、ついに暴力が振るわれました。

香港雨傘革命デモ隊に親中派の暴徒が武力行為。中国政府の回し者か?

襲撃犯の中に警官がいたことも判明。
習近平が牙を剥いたのです。

10月2日未明に行政長官が記者会見したとき、目が死んでいました。
あの時点で奴は担当を降ろされ、北京政府が乗り出してきたものと思われます。
なぜ目が死んでいたか?
それは面子が潰れたからです。
共産中国は面子原理主義で、面子が潰れることは親を殺すよりも辛いというカルト国家なのです。
そして投入されたのが暴力団や私服警官などです。
無抵抗の学生を殴る蹴る、女性にわいせつ行為をする、獣の所行ですよ。

この暴力を目の当たりにしたのに、日本のマスコミは「反対派住民と小競り合い」と報じるのですよ。
これじゃ中国政府の広報機関じゃないですか。
日本人は香港で何が起きているか分かりません。
こんな状況でどうやったらデモ隊を助けられるか、必死に考えました。
現地に行こうにも自由が利きません。
どうしたらいいか、どうしたら助けられるか、どうしたら役に立てるか。
とにかく時間がない!
そして思いついたのです。

学生を守る宣言を世界に配信してしまえばいい。

と、言うわけでやりました。

3afgy

Please beat me !
But Do not beat Hong Kong students !
請打我 但不打香港學生

意味は「私を殴ってもいいが、香港の学生に手を出すな」です。

Twitterで拡散したところ香港人から大いに喜ばれ、Facebookなどでも拡散してもらいました。
顔出しは、決意のほどです。
日本だから安全——と思っているのは平和な人だけです。
中国政府はいつでも、密入国犯罪者を使って日本人に危害を加えられます。
まあ雑魚でいる間は事故だけ気をつければいいかな。
香港で命を張っている人たちを思えば、へっちゃらです。

人を助けるのに理由などいらない。
未来ある若者や子供たちを、助けない理由がどこにあります?
普通選挙をしたい、自分たちの代表を立候補させたい、そんな些細な願いなんですよ?
習近平、中国共産党、だからどうした?

その面子を、日本鬼子が潰してやる。

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