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2013年6月の7件の投稿

【化学物質過敏症】NATROMの雑文はニセ科学

NATROMを擁護する人に、博士号を取ったとする自称学者もいます。
自称学者はこのように彼を擁護しました。

病気の診断基準には誤診の可能性をできるだけ少なくすることが望まれます。
どの患者も、適切な診断と治療が受けられる様に、医療側は常に患者の立場になって改善をしていって頂きたいと思います。

一般論としては正しいんです。
しかし自称学者は重大な間違いに気づいていません。
NATROMはネットに雑文を晒しただけで、論文を発表したわけではないことです。
雑文をさも論文のごとく扱うことで、自称学者は自らの非常識ぶりを天下に晒しました。
学会に出ない雑文など専門家は相手にしません。
論文は複数の学者がチェック(査読)して初めて学会誌に掲載されます。
これが「学会に発表する」ということです。
NATROMの雑文は査読を通っていません。
同業者の批判を受けていない批判は、学会では取り上げられません。
でないとDQNが際限なくイチャモン付けてきます。
NATROMの雑文を元に、誰が自称学者の願いをかなえてくれるのですか?
誰もいません。
事実自分が電話したとき、厚労省の担当は「誰も相手しません」と笑いましたよ。
ネットの雑文など相手にする専門家はいない、それが世間の常識です。
自称学者は自分や厚労省の公務員より学問の常識に欠けているのです。

学問に傾倒するあまり常識に欠ける人を、学者バカと呼びます。
学者バカは枝葉の細部ばかり気にして、全体が見えないことがよくあります。
ある所に北極へ行きたい人がいます。走りだしました。
「ちゃんと走っています。北極へ行くのが間違っているのですか?」と訴えます。
間違っちゃいませんね。
これだけ見れば。
でもいくら走ったところで「東」に向かっていては北極に辿り着けませんよ。
目的にベクトルを向けなければ、いかなる努力も実を結ばないのです。
医学会を動かしたければ、学会に論文を出すしかないでしょ?
ネットの雑文で何が出来ると?
そもそもNATROMは医学会を動かす気ありませんから。
だって「医学会の主流だから」と学会で発表することを避けてきたんですよ。
でも実態は逆で、NATROMの方が異端でした。
だったら学会で是非を問うべきだったのに、それをしなかった。
なぜ?
本職相手に通じないことを、本人が一番分かっていたからですよ。
医学者からの反論に耐えられない、あるいは査読を通らない。
そんな杜撰な雑文だから、素人相手に布教するしかなかったんです。
残念でしたね、自称学者さん。
NATROMへの崇拝が入って、現実が目に入りませんでしたか?
このような構図は乙武問題でも目立ちました。
「この方が言うから正しいに違いない」って人たちが。
これは科学の対極にある考え方です。
それは宗教です。
NATROM真理教なんですよ、要は。
自称学者は、自らが科学から一番遠い場所にいることに、まだ気づいていません。
学者バカって、こじれると死ななきゃ治らないみたいですね。

NATROMも自称学者も、これまでニセ科学を批判してきました。
ニセ科学批判は簡単なんです。
相手はなんの後ろ盾もない雑文です。
知識があれば素人だって批判できます。
ネットでそれらしいことを主張していれば済みますもの。
現に今、素人である自分がNATROMの雑文相手にやっているじゃないですか。
ニセ科学批判は楽です。
査読を通す必要がありません。
本職の批判による公開処刑の心配もありません。
素人を唸らせればいいのですからハードル低いですよ。
楽して評価されて、いいですね。

ニセ科学批判に調子こいたNATROMは、医学批判をその手法でやった。
化学物質過敏症をネットで叩いたんです。
これは学問じゃありません。
科学なら学会で討論しなければなりません。
学会に出せない異端の意見。しかも学会の権威を粉飾した。
NATROMの雑文はまさに「ニセ科学」なんですよ。
自称学者は「ニセ科学批判批判だ」と文句を言いましたが、それはおかしい。
科学の正当性は学会にあります。
それは持論を「医学会の主流だ」と粉飾したNATROMが一番理解しています。
学会を通さない学会批判はニセ科学です。
NATROMは理解して逃げていますが、自称学者はまだ理解していない。
NATROMが医者を自称している程度にしか、自称学者も科学者は自称でしかないようです。

化学物質過敏症患者の敵NATROM

長年にわたって化学物質過敏症患者を苦しめてきた自称内科医NATROMがとうとう年貢の納め時を迎えました。


彼は化学物質過敏症の大半は心因性だとして「内科医が検査すれば他の病気になる」とネットで発言してきました。
しかし自分は内科で問題なしとされたんですよね。
感染症からアレルギーまで徹底的に調べられ、肉体的には健康でした。
でも体調は最悪です。
そのため心因性だろうと、精神科に通うこととなったのです。
しかし良くなるどころか抗鬱剤の副作用で苦しむだけでした。
長い遠回りをしてやっと化学物質過敏症に辿りついた自分が、心因性でないのは明白。
そんな自分をNATROMは「例外」としてなおも大半が心因性と言い張ります。
完全否定していないことをアリバイに、偏見を拡散し続けたのです。
なら「それを学会で発表しろ」と言うと「持論は医学会の主流だから発表するまでもない」と逃げます。

2009年に化学物質過敏症は本態性環境不耐症として病名登録されました。
これが不満のようでNATROMは反対しました。
ところが「持論が主流の医学会」は反対しませんでした。
この理由をNATROMは「議題に上がるほどではない」と言い訳するのですよ。
つまり「医学会の主流意見が採用されず、傍流が国政に反映された」と言うわけです。
これだけ見ても、NATROMの主張は破綻していることは明白です。
放射線対策で国は @onodekita なる自称医師の意見は採用しませんでしたよね?
トンデモ説は国政に反映されないのが常識です。
しかしNATROMは持論に固執します。
それから3年半、ついに尻尾を出しました。
ツイッターでこんな発言をしたのです。

>化学物質過敏症は臨床環境医によってつくられた「医原病」だと思う。
https://twitter.com/NATROM/status/344020644603764737

>臨床環境医たちが厳しい診断基準を作らなかった理由を、「顧客が減るから」だと私は推測する。連中は患者のことなんて考えてないよ。不安を煽って顧客が増えればそれでよかったのだろう。
https://twitter.com/NATROM/status/344017514835095554

この発言を追及したところ、こう言いました。

>臨床環境医がまともな学会に出てきたら学会で相手します。
https://twitter.com/NATROM/status/344450151982710785

ではどこの学会がまともなのか?

 たとえば、日本内科学会、など。
https://twitter.com/NATROM/status/344462887760314369

そこで当該学会に「上記の説は学会内で主流なのか」と電話で尋ねました。
「そのような事実はない」
との返答をいただきました。
「そんな医師は厚生労働省に言ってください」
そこで厚生労働省に電話しました。
健康局疾病対策課アレルギー疾病係が担当です。
事情を説明して一連の発言と彼のサイトを見てもらいました。
すると笑われましたよ。
「こんなの誰も相手にしません」
でも信じる人がいて、患者が偏見に苦しんでいます。
「でも医者は取り合いませんよね?」
彼が間違っていると公表できません?
「トンデモなんか一々相手にできませんので、信じる人には問い合わせるよう言ってください」
と情報拡散のお墨付きをいただきました。
医学会も国も「医学会の主流」であるはずのNATROM説を否定したのです。

それ以降NATROMは自分の質問から逃げ回っています
彼が常日頃批判していたニセ科学者と同じく。
恐らくホメオパシーを批判したことで賞賛されたことに味をしめたのでしょうね。
調子に乗って医学を批判したから説のボロが出る。
それを隠すために「医学会の権威」を出す。
やっていることはニセ科学そのものです。
というかニセ科学以下。
大方のニセ科学者は著書くらいは出しています。
NATROMは論文どころか寄稿も、著書もないのです。
だから医者というのも「本人の主張」以外なんの根拠もありません。
医学会の権威という粉飾が虚偽だった以上、粉飾に支えられた説など信憑性皆無です。

でもまだ信じている人たちは擁護します。
そんな人たちに自分は言います。
「厚労省に確認しろ」

NATROMはインチキのニセ科学者だ!

【乙武問題】乙武終了の理由

情報弱者のために、元ソースはリンクしません。
文中の語句を参考に検索して調べてください。
自分で調べなければ思考力は身につきませんから。

全国紙で間違いを晒したことで、氏はライターとして終了です。
車椅子 グルメ で検索すれば沢山でてくる検索サイトを全く知らなかった。
調べもせず思い込みだけで発言する、という氏のでたらめさを知らしめました。
つまり彼が「事実だ」と主張しても「嘘」である可能性が極めて高いのです。
飲食店なら食中毒を出したも同然ですよ。
ライター時代の記事も、五体不満足も、講演会も、内容のどれが嘘かは分かりません。
事実だと思い込んだら調べない人の、何を信じられるのですか?
さらに「店外の搬送拒否」を「入店拒否」としたことから、意図的に嘘をつくことも判明。
飲食店なら毒物混入です。
知名度あるから起用しているところも、訴訟を起こされたら考えを改めるでしょう。
氏のライター生命は終了です。

氏は教師時代に地位を利用して児童に下の世話(排泄介護)をさせています。
インタビューなどで本人が語っています。
事実関係を本人、そして当時の校長に尋ねたところ双方とも無視したので確定です。
障害者だから、介護だからは通用しません。
児童の権利に関する条約を持ち出すまでもなく、国内法で犯罪です。
教師が、教育委員が児童への性犯罪ですよ。
親告罪だから警察が動けないだけです。
氏は公人でありうえ、マスコミなど多くの力に守られています。
今は訴えられない被害者たちのために、氏を丸裸にしなければなりません。
それは今自分をはじめ多くの人たちが動いております。
いずれ教育者としての氏は終了します。

氏は五輪招致運動にも参加しています。
開催都市決定100日前イベントで前面に出てきました。
よって2020東京五輪は消えました。
理由は上記の件があるからです。
児童への性犯罪は諸外国では極めて重罪です。
他人が児童に下の世話などさせたらまず実刑、国によっては出所後もGPS監視、薬剤による去勢まであります。
教師だから、障害者だからは通じません。
子供>障害者 が普通の国の価値観ですから。
特にカトリック国では大問題です。
司教や司祭による児童への性犯罪で、宗教の頂点であるローマ法王が謝罪しているほどです。
なぜカトリックを出したか、それは五輪招致の候補都市にカトリック国スペインのマドリードがあるからです。
世界でもっとも権威あるローマ法王が謝罪する程の重罪をした人間が、東京への招致をしている。
開催が決まればパラリンピックの顔になる。
マドリードは招致に敗北しても許されますが、児童への性犯罪者が勝利するなど許されません。
法王の威信を賭けて、カトリック教会は東京開催を阻止します。
世界中のカトリック教会が東京五輪阻止に動きます。
他のキリスト教宗派はカトリックに貸しを作れるチャンスは見逃しません。
異教徒イスラム教にさえ助けを求めることも十分考えられます。
十字軍で攻めたカトリックが助けを請うなど、イスラム教にしたら歴史的な大事です。
日本人は知りませんが、世界は宗教で動く場合が多いのです。
もうひとつの開催都市イスタンブールはイスラム国のトルコです。
トルコは親日国で知られています。昔日本人に受けた恩を今でも忘れないほど誠実な国民性なのです。
開催都市決定はIOC委員による投票で決まります。
一回目の投票で過半数をとる都市がないと、最下位の都市が落選して再投票となります。
一回目で過半数となる都市がなくマドリードが落選したら、ここはイスタンブール支持に回ることは確実。
でもイスタンブールが落選したら、ここは東京を支持することが十分あり得るのです。それほどトルコ人は恩義に厚いのです。
カトリック教会は是が非でも東京開催を阻止したい。
ならどうする?
最初からマドリードに、イスタンブールを応援させるのです。
つまり五輪招致は3都市の競争ではなく、既に東京VSイスタンブール&マドリードになっているんです。
もっと分かりやすく言えば日本VSイスラム&キリスト国です。
世界の国々でイスラムでもキリストでもない国って、少数派なんですよ。
中国インドがあるので人口は多いんですが、少数。

ここまでの逆風で、五輪が招致できると思いますか?
招致失敗となれば、失言をした猪瀬都知事がやり玉に挙げられるのは火を見るよりも明らか。
でも本当の失敗要因は乙武氏です。
都知事はその事実を公表すればいいんです。
都知事の庇護がなくなれば、腫れ物に触るよう扱ってきた大手マスコミは手の平を返します。
そしてありとあらゆる過去の悪事を白日の下に曝すでしょう。
自分らオタクが偏見の目で見られるのは、児童への性犯罪者予備群と思われているからです。
児童に性犯罪をした氏がオタク以下になるのは必定、人権を口にする人間は全て去ります。
あと100日足らずで氏の社会生命は終了です。

上記のとおり氏は五輪招致最大の障害です。
招致したい人が乙武問題に気づいたら、なんとしても排除したいと思うでしょう。
でも猪瀬都知事は外しません。
大手マスコミも「今のところ」は沈黙します。
何より本人が地位に固執します。
ではどうする?
だから自分は以前にこのブログで「乙武氏の身辺に注意するよう」呼びかけたのです。
特に、臨時の介護の人とふたりきりにしないように、と。
氏は命の危険にさらされているんです。

自分は氏が殺害されるのは望んでいません。
児童に性犯罪する人間が死のうと同情しませんが、今はマズい。
理由は、このブログを読まれている情報弱者でない人ならご理解いただけるでしょう。

某国が日本に仕掛ける不正規戦争

数年前、とあるジャーナリストから得た情報です。
某国が日本人を手なずけてテロ行為をさせているのです。
某国は社会に不満を持つ日本人を選び、自分たちの施設や国に招きます。
歓待された人間は喜び、以後某国の指示に従う工作員になります。
工作員は隣人や店舗を相手にトラブルを起こしたり、自販機や街灯などを破壊したりします。
ひとりの工作員はさして害がなくとも、某国が継続的に工作員を増やしていることを考えれば、無視できない問題です。
某国の狙いは治安を悪化させて日本の国力を削ぐことです。
自分が知った工作員は首都に招かれ自分が某国のために活動していることを知っていました。
しかし低レベルの工作員は、誰の為にどころか、何の為に活動しているかさえ知らずにいます。
周りに流されて、自覚ないまま国家転覆の片棒を担がされているのです。

今の日本は某国から不正規戦争を仕掛けられています。
一方的に、宣戦布告もありませんが、戦争状態なんです。
対岸で吠えているだけではなく、既に始まっているんです。
日本が戦争を放棄したところで、戦争は日本を見逃してはくれません。
戦争が外交の手段である以上、巻き込まれる可能性は常にあるのです。
それに某国が最初に仕掛けてきたのは憲法が制定される前、米軍に占領されていたときですから。

なぜこれほどの問題が表沙汰にならないか?
某国の暗躍を報じたら、報道機関が某国人に襲われるからです。
大手報道機関なんか暴力に簡単に屈します。
オウム真理教のときもそうだったじゃないですか。
某国に限らず、相手が暴力的ならば報道を自粛するのが日本の報道機関なのです。
ジャーナリズムを放棄しているんですよ。
日本に健全なジャーナリズムがなかったから、某国も好き勝手していられたのです。

しかし某国の春も終わるようです。
自分は参院選後、五輪招致に失敗したときに期待しています。
戦後半世紀以上続いてきた最大の闇が取り払われることを願ってやみません。
もし今回がダメなら、恐らく内戦でも起こらねば某国の手は撥ねのけられないでしょう。
だから今回が勝負なのです。

某国がどこか、言うまでもないでしょう。
ぼかすのは「名指しされないと某国は気付かない」からです。
某国人に自分の頭で考える力があれば、独裁者の操り人形ではいませんよ。
知恵も勇気も誇りもないから祖国を解放できないんです。
そんな国に振り回されるのは終わりにしましょう。
今は準備をする時です。
日本の為に頑張りましょう。

【乙武問題】都議選立候補予定者に訴えました

都議選を控え、元都議の立候補予定者の事務所にお邪魔しました。
ご多忙な本人は不在でしたが、秘書の方とお話しできました。
まず地元有権者であることを言うのが重要です。
乙武氏が「児童に下の世話をさせた」と発言している情報を渡して説明します。

日本では美談でも、海外では問答無用で性犯罪となる。
児童に対する性犯罪は海外では重罪であり、前歴持ちが表舞台に立つなど許されない。
乙武氏は100日前イベントに参加しており、このままでは五輪招致に大きな障害となる。
選挙活動などで「五輪招致反対派がこの問題をとりあげる」ことが予想される。
乙武氏ひとりのせいで五輪招致が失敗したら誰が責任をとるのか。

最初は「候補に伝えます」と流していた秘書さんですが、どれだけこちらが情報を持っているか話した結果「実は数ヶ月前に一部週刊誌で取り上げられた」と教えてくれました。
情報は政治家の武器です。
元都議でさえ秘書が知っているなら、現職都議が知らないわけありませんね。
乙武氏の問題行動は都議レベルでは周知のことと分かりました。
議員本人が知っているかは重要ではありません。その陣営が知っていれば十分。
地元有権者たちが問題視していると分かれば、無視できなくなります。

そのあと「地元国会議員の後援会の者」と打ち明け、応援の意思表示で「寄付」しました。
議員とのパイプはこういうときに使うものです。
生臭い話ですが周囲に影響力がある人間は、政治家にとり一票以上の価値があるのです。
日頃の近所付き合いはとても大切です。
これができないからプロ市民は一部少数なのですよ。

今回は五輪招致に賛成する立候補予定者に接触しました。
反対の立場の人に訴えるときはこうするでしょう。
「乙武スキャンダルを広めて五輪招致を阻止しましょう」
要は賛成派にも反対派にも、乙武問題は重大だと認識してもらえばいいのです。
反対派の声が大きくなれば、賛成派が乙武氏を教育委員から引きずり落とそうとしますから。

自分にとり五輪招致は、乙武氏を教育委員から追放するためのカードです。
売国奴とか言われましたけど、子供たちを犠牲にした「平和の祭典」などクソ喰らえです。
何よりも優先されるべきは子供の人権です。
障害者の権利など二の次。
異論は認めません。

【乙武問題】五輪招致はイスタンブールを応援しましょう

乙武問題の解決法は「五輪招致失敗の原因は東京都教育委員が児童への性犯罪を吹聴したこと」という事実を実現することです。
どれだけ彼の擁護が強かろうと、国民世論が非難すれば庇いきれません。
それどころか擁護者も連座して追及できます。
問題をあげつらうだけではマイナスばかりです。
そこで東京より魅力的な候補地を応援する、プラスの行動をとるのはどうでしょうか?

他の候補地はトルコのイスタンブール、スペインのマドリードです。
ここはひとつトルコに「イスラム国最初のオリンピック」という栄誉をプレゼントするのが最良かと思います。
トルコは親日国として知られています。
猪瀬都知事の「失言」は「イスタンブールを応援せよ」との「水面下の指示」ですよ。

とはいえ国内問題の解決のために後押しするなど、さすがに問題です。
そこでイスタンブールを応援する理由としてこちらのエピソードを紹介します。

1985年イランイラク戦争にてイラクのサダム・フセインが「イラン領内を飛行する民間機を撃墜する」と通告。
これを受けて各国は自国民救出に乗り出した。
しかし日本では「乗員の安全確保が出来ない」と航空会社の「労働組合」が拒否。
さらに労働組合が支持母体の社会党(現民主党)が「侵略戦争に繋がる」と自衛隊機の海外派遣を邪魔してきました。
結果、イラン残留邦人は見捨てられたのです。
そのときトルコが「自国民に陸路を使わせてまで」日本人を救援機に乗せてくれました。

http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1784914/

この恩義を忘れてはなりません。
2020五輪はイスタンブール開催を応援しましょう。
トルコ共和国の大使館はこちらです。

http://www.turkey.jp/jp/embassy.htm

改訂:候補地が絞られたので落選都市を削除しました。

【乙武問題】障害者をモンスターにした社会の責任

乙武氏の問題行動の数々は当人の人格が招いたことです。
しかし彼を育てた親と、彼の行動を追従してきた社会にも責任はあります。
この場合の社会は取り巻きやマスコミが大きな比重を占めますが、自分たち障害者も無縁ではありません。
特に都民である自分には責任が一端以上あります。
彼が東京都の教育委員になるにあたり、その人物に関して情報を調べませんでした。
障害者の代表面した人物に対して、同じ障害者でありながらチェックしなかったのは自分の不明です。
乙武氏が問題を起こせば障害者全体が迷惑すると分かっていたのに。
教育委員就任の情報を得て三カ月も放置していたのは、主権者として無責任のそしりは免れません。

なぜ放置してきたか、その理由を話します。
自分は乙武氏の著書は読んだことがありません。
彼が登場するとテレビのチャンネルを変えました。
彼を避けていたのです。

子供の頃から自然科学を通じて世の中を見ていた自分は、とても個性的でした。
その個性故にいじめられたこともあります。
その経験があるので、否応なしに観察眼が養われたのです。
五体不満足で乙武氏を知ったとき、顔を見てすぐ「こいつはいじめっ子だ」と思いました。
いじめっ子的な人間は菅直人とか小沢一郎などの政治家に多く見られます。
いじめっ子は自己正当化が得意です。
他人への悪さも正当化してしまいます。
反省しないから悪行を繰り返します。
そんな人間と関わっても傷つくだけです。
触らぬ神に祟りなしと、意図的に乙武氏を避けていたんです。

障害の有無は関係ありません。
当時はまだ化学物質過敏症を知りませんでしたが、亡き母が心臓疾患の障害者だったので、自分にとり障害者は普通の存在でした。
あるホームレスが障害を盾にとっていた(歩けるのに車椅子を使う)経験から、障害を悪用する不埒者の存在を知っていました。
つまり自分には障害者への偏見がなかったのです。
障害者を差別することもなければ、美化することもない。
だから五体不満足でも乙武氏がいじめっ子の強者だと判断したのです。

乙武氏が東京都の教育委員に任命されたとき、表向きは歓迎しましたが内心「問題を起こさなければいいが」と危惧していました。
結果はご存じの通りです。
関わり合いを避けようと、情報収集さえしなかった自分が情けない。
しかし問題が起きた以上、自分は全力で彼を公職から追い落とします。
たとえ僅かな力でも、他の人たちの力に加えれば役には立つでしょう。
それが社会の構成員としての責任です。
何よりも守らねばならないのは、障害者よりも子供です。
障害を悪用して子供を害した乙武氏を許してはなりません。
社会が乙武氏に制裁せずしてどうしましょう?
ひとりの障害者をモンスターにしてしまった社会の責任が、今問われています。

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