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2013年4月の2件の投稿

術後の経過は良好

ご心配をおかけしました。


背中の膿疱(粉瘤)の摘出手術から土日明け、今日経過を見てもらいました。
「綺麗にふさがっている」
とのことで、来週には抜糸できるそうです。


病弱な体ですが、損傷箇所の再生能力までは支障なかったようでなにより。
濡らすくらいならよいと、ようやく風呂に入る許可も出ました。
湯船に浸かると生き返る。
これで湯上がりにビール飲めたら最高ですが、怪我人にアルコールは御法度。
キリンのフリーで渇きを潤しました。


さすがにへばってモンハンも出来ないので、ブラウザゲームをはじめました。
リリカルなのはがありまして、これにはまってしまいました。
まだ軽微にしか課金していませんが、いずれ回復アイテムにお金を注ぐことでしょう。
でもすぐれたコンテンツはきちんと支援しませんとね。


そんなわけで、私は元気です。

緊急手術

ヤマグチノボル先生のご冥福をお祈りします。


本日背中の緊急手術を受け、膿疱の摘出を受けました。


膿疱とは皮膚内に袋が出来てそのなかに脂肪が溜まるもので、さほど害はないと行きつけの整形外科では聞いていました。背中にそんな物があると知ったのも、医者が触診で見つけたからです。

その膿疱が今月に入って痛くなりました。背中にゴルフ球が入っているようで、まず湯船に当たるのが気になり出し、やがてベッドで仰向けになると痛むようになりました。

整形外科では手に余るので、総合病院に行ったのが昨日のことです。


5センチ×4.5センチもあってそれ以上大きいと外科で手術だと皮膚科で言われました。

表面を切開して膿を絞り出します。局部麻酔はされても痛いものです。でも神経痛や頭痛などで痛みには慣れているのでさしたる苦労はありませんでした。

絞りだしたあと袋にガーゼを詰め上から覆います。

麻酔が切れれば痛むので、痛み止めと化膿を防ぐ抗生物質を処方されました。


そして今日、処置された所を再度確認した結果「摘出しましょう」となりました。

筋肉まで達しているし、一枚の袋ではなく袋がいくつもくっついている入道雲のような形状で膿が出し切れないとのことで。

そのため緊急に手術となり、その場で承諾書ですよ。

局部麻酔を何カ所にも打ち、メスで5センチほど真一文字に切り裂き、ハサミでちょきちょき膿疱を組織から切り取ります。

うつぶせのままじっと耐えます。

5センチも切ったのに止血もしないとか、背中って血管少ないんだと変なところで感心します。

「背に腹は変えられぬ」とは良く言ったものです。

30分ほどして摘出終了。

医者に見せてもらいました。

しぼんではいますが、3センチはある肉片でした。


で、取り除いた部分には風穴が空いているわけです。筋肉まで遮る物なし。

そこで電気メスの登場です。

焼いて止血をするのです。腹の下に絶縁の電極版を差し込み看護師が傷口を広げている中、医者がジュー! と電気メスを当てる音がします。

それが終わって縫合です。

盲腸だと接着剤だそうですが、ナイロン糸でチクチク縫います。

「何針縫うんですか?」

「10針。でも外科医なら5針ですね」

皮膚科で良かった。


痛み止めと抗生物質は前日の物を引き続き使うということで、ようやく処置終了。

骨髄提供の時を除けば手術なんて生まれて初めてでしたよ。


しかし年明けに階段で転んで肋骨にヒビを入れたり、背中に御難が続きますね。

貴重な体験をしたということで、良しとしますか。

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