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被災地の子供を傷つける瓦礫反対派

大切なことなのでもう一度取り上げます。
被災地の子供の精神状態が看過できない状態です。
去年の十月の段階ですでに問題は表面化しています。
「広域処理反対」の声が、拒絶された瓦礫の側で暮らす子供にどう聞こえるか、考えてもらいたいものです。

医療ガバナンス学会メールマガジンVol.303 放射能トラウマより転載

●放射能トラウマ
坪倉医師は、健診や健康相談で、一人当たり30分の時間をかけて、生活の状況や心配事を丁寧に聴いています。これまで大勢から話を聴いて、原発事故による 最大の被害は、子供の放射能トラウマだと確信するようになったそうです。多くは、大人の放射能トラウマによる二次的放射能トラウマだそうです。年齢が低い ほどトラウマの程度が強い印象があるとのことです。女子高校生が将来子供を産めないと話しているということまで伝わってきます。さらに、鬱状態になった大 人がつらく当たって、子供に身体症状を伴うような深刻な影響が生じる事例が目に付くそうです。坪倉医師は、マスメディアの報道が、この地域に、放射能汚染 そのものを超える大きな害をもたらしていると感じています。

医師でもある立谷秀清相馬市長も、子供の放射能トラウマが、地域の最大の問題だと考えています。放置すれば、子供たちが、社会に上手に適応できなくなるか もしれません。子供の教育に差し障りが生じるかもしれません。教育に差し障りが生じれば、一生、ハンディを背負うことになります。結果として、子供たちと 地域社会の将来を奪うことになりかねません。科学的調査とそれに基づく対応策が求められます。それも、壮大な調査ではなく、調査目的を限定して、結果を早 く出す必要があります。慢性被ばくより、はるかに深刻な被害が生じうるので、素早く対応しなければならないからです。

http://medg.jp/mt/2011/10/vol303.html


福島県でさえ被曝よりトラウマの方が深刻な被害となるのです。
ましてや岩手県や宮城県の被災材の放射能が問題になるわけがない。

無知は罪ではない。しかし教えられても耳をふさぐことは罪だ。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

初めまして。私は元仙台市民です。今は被災地から離れています。住んでいた所は瓦礫が大量に出ていた地域ではありません。でも幼い子どもを持つ母たちの間では、広域処理に反対の声しか出てきません。もうこれ以上汚染を広げてほしくないからです。また、放射能トラウマのほうが深刻な被害となる、というということではなく、放射能からの被害に加えて放射能トラウマが負荷をかけるためにより被害が深刻になるのだと理解しています。

>石村千明様

あなたはその主張を、あなたが見捨てた故郷を復興しようと、瓦礫の側で暮らしている人たちの前で言えますか?
汚染とはいったい何を意味しているのです?

他人事だと思っていたら大間違い。
あなたが移り住んだ土地も、昭和時代の核実験由来の放射性物質が残留していますよ。
セシウムどころか、プルトニウムもね。
よく平気でいられますねえ。

核実験が過去の話と思ったらそれも間違い。
爆心地付近に堆積した放射性物質が、毎年中国から飛来してきています。
その心配はしない?
不思議なひとですねえ。
未来永劫、降り続ける放射性物質が気にならないなんて。

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