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仙台市職員中核派「神保美彦」の活動記録

仙台市の職員神保美彦は自治労仙台市職員労働組合副委員長という立場にあります。
なお、公務員は労働組合は結成できません。法律で身分が保護されているからです。
職員団体を「労働組合」と称しているわけです。
存在自体が欺瞞ですね。

では彼の一年間の活動を追ってみましょう。

現地救援対策本部を結成 仙台
週刊『前進』06頁(2483号3面2)(2011/04/11)
 4月3日、みやぎ労組交流センターは仙台事務所で第20回総会を開催し、それに引き続き東日本大震災現地救援対策本部結成会議を45人の結集でかちとりました。
 現地本部は動労千葉と全国労組交流センターが立ち上げた東京の救援対策本部と固く団結し、被災現地の労働者が闘って生き抜くための団結体です。
現地本部長に就任した神保美彦仙台市職労副委員長は 「まずは私たち自身が団結して3週間を生き抜きこの場に集まったことが決定的です。被災現地の私たちが『原発即時停止! すべての労働者を正規職に! 政府は生活を保障しろ!』の闘いの先頭に立とう。第2の動労千葉を建設し、労働者の力で社会を運営しよう」と基調提起しました。
 動労千葉の滝口さんは「動労千葉と労組交流センターで3月14日に救援対策本部を立ち上げた。第一に被災現地の労働者民衆の怒りと直接に結びつく組織者集団になること。第二にわれわれがやるのは救援一般ではなく被災現地における闘う労働運動をつくりだすこと」と力強く提起。
 東北大の学生は「東電抗議デモで警察権力が学生3人を逮捕した。警察が東電資本のガードマンであることがはっきりした。絶対に打倒してやる」と決意表明。会場に集まった全員が、全原発廃止・震災解雇絶対反対の闘う決意を打ち固めました。
 私たちは被災現地で世界の労働者の最先頭で闘います。全国からの連帯・ご支援をお願いします!!
 (現地救援対策本部・田村昌也/「救援対策本部ニュース」より転載)
http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/f-kiji/2011/04/248332.html

現地救援対策本部の本部長になりました。

法大弾圧救援会
4・24集会賛同メッセージを紹介します
神保美彦さん
フランスやアメリカでは、労働者・学生がストライキ、占拠闘争に立ち上がっています。「情宣禁止」を4・24でぶっとばそう。
http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/files/424sandou.htm

前進サイト
5・14名護 300人が怒りのデモ "辺野古新基地阻止するぞ"
仙台市職労の神保美彦さんは「名護市役所で働く皆さん、仕事をやめて聞いてください。公務員バッシング、ふざけるんじゃない! 公務員攻撃の狙いは労働組合を根絶やしにすることだ。被災地を見てくれ! 資本の生き残りが復興だと言って被災地の住民をズタズタにしている。この怒りで安保粉砕! 基地撤去! すべての原発をなくそう!」とアピール。
http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/f-kiji/2012/05/253634.html

生きぬくために闘う!東日本大震災救援対策本部のブログ
救援対策本部ニュース第67号  2011.6.6 
6・5日比谷公会堂に全国から1780名が結集
国鉄解雇撤回・反失業大闘争の宣言発す
震災恐慌・1千万人失業時代に立ち向かう労働運動の再生を

仙台市職労神保美彦副委員長(現地救援対策本部長)が全員登壇した被災地の仲間たちを代表して発言。「こんな社会は間違っている。労働運動の力ですべて奪い返す」、団結の力を信じ「これからが闘い」と烈々たる決意を表明。会場からの割れんばかりの声援をもって全体のものとなりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/4020690.html

日刊動労千葉 11月労働者集会速報
神保美彦 仙台市職労副委員長
 被災地は今、「復興特区」という形でさらなる新自由主義の攻撃がかけられようとしています。家族を失い、住まいを失い、全てを失った上に仕事がない、明日の生活の見通しがたたない。8ヶ月経っても同じ状態です。今労働組合が団結して声を上げて闘うことが本当に必要です。私は自分の職場で組合で闘っていきたいと思います。全国で、世界で、労働組合の団結をつくって闘い抜いていこうではありませんか。
http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2011_07_12/n7227.htm


仙台 全金本山を先頭に 動労千葉・中村さんら迎え
週刊『前進』06頁(2461号3面6)(2010/10/25)
仙台市職労の神保美彦副委員長が基調を提起し、「菅政権は労働者の首を切り戦争に突き進む政権。この時、労組幹部は、共産党も社民党もみな資本や当局の言いなりだ。動労千葉のように闘う労働組合につくり変えよう。職場に支援する会をつくり、11・7に決起しよう」と訴えた。
http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/f-kiji/2010/10/246136.html

前進サイト
NAZENみやぎを結成
12月11日、仙台弁護士会館で「すべての原発いますぐなくそう!全国会議みやぎ結成集会」を100名の参加で勝ちとった。
集会の最後に、NAZENみやぎ呼びかけ人の神保美彦さんから、福島に医療拠点を建設しようというアピールが発せられた。次は、3・11福島現地大集会だ。反原発の怒りを一つにし、福島に闘う労働運動の拠点をつくりだし、9・19を超える福島現地闘争を爆発させよう。(宮城)
http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2011/12/post-1414.html


復興はどこへ行ったのでしょう?

彼が本部長を務める現地救援対策本部のサイトを見ると、まずこうです。

生きぬくために闘う! 東日本大震災 現地救援対策本部
原発とめろ! 震災解雇を許さない! すべての労働者に仕事と生活を保障しろ!

被災者救済も被災地復興も掲げていません。
まず原発、そして自分たちです。
サイトの内容をこうです。

全国救援対策本部ニュース ( 8 )
現地本部通信 ( 6 )
反原発の闘い ( 23 )
震災解雇を許さない闘い ( 1 )
被災地支援 ( 3 )
活動報告 ( 22 )
今日の一句 ( 3 )
ニュースなど ( 0 )


被災地支援は3しかありません。しかもうち2つは写真を載せているだけ。
具体的な支援は1例だけです。

南三陸町に
2011/04/27 [Wed] 19:11:54
 全国から寄せられた物資のうち、お米120キロと味噌100キロを、南三陸町で唯一の避難所となっているマリーナベイサンズに届けてきました。

中核派という全国組織が、いかに被災者のことなど考えていないかを如実に語っております。
救援の対象は被災者でも被災地でもありません。
震災を利用した政治活動でしかないのです。

今後、中核派の問題をさらに追及していきます。

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コメント

化学物質過敏なのに、広域処理賛成?矛盾してますね。あなたの言うことは信じられません。テロリストなどの過激な発言は、極左ですね。嫌われます。憐みを送ります。残念です。

to-ya様

化学物質過敏症だと広域処理に反対しなければならない理由を教えてください。
矛盾と言われましても、理解出来ません。

>テロリストなどの過激な発言は、極左ですね。

あなたは世間を知らなさすぎる。
極左のテロリストが過激派と呼ばれているのですよ。中核派はその一組織です。

>嫌われます。

テロリストを批判さえせず、テロリストを批判する者に絡む、そんな人に好かれたくありません。

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