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2012年6月の7件の投稿

がれきSTOP北九州に「中核派が2名」の新証言

左翼テロリスト中核派NAZEN福岡が関与したと主張する団体、がれきSTOP北九州!子どもを守ろうプロジェクトのその後です。
http://hinanohanasi.blogspot.jp/
新サイトはこちら。
http://www22.tok2.com/home/clionet/

よく引っ越しする団体ですね。
まあ、そんな団体のツイッターに僕はこう書き込みました。

葵東【がれき受け入れ賛成都民】 ‏@aoi_azuma 6月11日
@garekiaction94 がれきSTOP北九州!代表河内里恵村上聡子両氏は、テロリスト中核派との関係について沈黙したままです。繋がりがないなら中核派を拒絶できるはず。しない以上は両者は手を組んでいるのでしょうね。 #がれき #ガレキ #瓦礫 #中核派 #テロリスト #脱原発

すると別の方からこんな返事が。

あかり☆ ‏@akarikirakira 6月11日
@aoi_azuma 市民運動という門戸の広い場ですから、なんと、北九州市サイドのスパイもおられます(笑)。でも、中核派の方2名については、村上さんは、きちんと拒絶されましたよ。先日正式に脱退された旨、通達が来ました。

第三者から「中核派2名がいた」との証言が飛びだしてきました。
しかも「脱退された」とある以上、正式な構成員だったわけです。
今までこの事実を団体は隠蔽してきました。
だから僕の質問や追及に沈黙してきたんでしょうね。

がれきSTOP北九州!子どもを守ろうプロジェクトには、中核派が2名いました。
そして「脱退の通達が出た」そうです。
でも、それって表向きかも知れませんね。
いつ脱退したか、本当に絶縁したのか、それは主催者でないと分かりません。
そして主催者は一切沈黙したままです。

テロリスト中核派がいた事実を隠蔽して、その事実を説明しないのがこの団体です。
そんな人たちに「説明しろ」と要求する資格などありません。


追記:中核派の脱原発運動NAZEN福岡のツイッターを、がれきSTOP北九州がフォローしてるwww
しかもNAZEN福岡は僕をブロック。テロリストなのにたかが物書きをブロックとかwww
肝っ玉が小さすぎるぞ、それでも九州男児か!?

テロリストの温床【自治労】

今日のニュースです

中核派に名義貸し 京都の小学校教諭を書類送検へ(抜粋)
2012.6.7 14:20

 過激派・中核派の非公然アジトの電気料金支払いなどに使われる銀行通帳などを、活動家に名義を貸して作ったとして、警視庁公安部は7日、詐欺の疑いで、京都市内に住む大津市立小学校教諭の男(54)を東京地検に書類送検する方針を固めた。

 公安部によると、教諭の男は東京都立川市の同派のアジトのマンションの名義人にもなっていたが、「中核派とは知らなかった。労働組合の活動で倉庫を使うと頼まれ、名義を貸してしまった」と説明している。多賀容疑者らは黙秘や否認している。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120607/crm12060714220017-n1.htm

中核派が「労働組合」の皮を被っていたのです。

ここで中核派についてちょっと説明します。

左翼テロリスト(過激派)に分類される中核派は数々の犯罪を行っています。
同じ過激派の革マル派と対立して殺傷事件(内ゲバ)を繰り返してきました。
仲間内ならばともかく、一般人も殺害しています。
wikipedhiaの記事から実例をあげます。
1974年(昭和49年)2月6日に琉球大学構内で中核派が革マル派と誤認して無関係な一般学生を殺害。
1975年(昭和50年)9月4日、中核派活動家が横須賀緑荘アジトで爆弾を製造しているところ、誤って爆発させ、同アパート住人2名が死亡(中核派活動家も3名死亡)した(横須賀緑荘誤爆事件)。
1983年(昭和58年)6月7日には千葉県四街道市の成田空港関連の航空燃料用パイプライン敷設工事現場の飯場に放火して労働者2名を焼死させている。
1988年(昭和63年)9月21日には、千葉市内の路上で、当時千葉県収用委員会会長で弁護士の小川彰を襲撃している(千葉県収用委員会会長襲撃事件)。小川弁護士は全身を鉄パイプで殴られ、両足と左腕を骨折するという重傷を負った(小川弁護士は2003年/平成15年7月にこのテロの後遺症を苦に自殺する)。

以上の行為について中核派は反省も謝罪もしておらず、もちろん賠償もしていません。
オウム真理教と同じく、犯罪組織なのです。宗教と思想、それ以外一緒です。

そんな中核派の仙台市職員神保美彦の表向きな顔は自治労仙台市職員労働組合副委員長です

自治労とは「全日本自治団体労働組合」です。

日本の地方自治体職員などによる労働組合の連合体で、合同労働組合でもある。(wikipedhia)
公務員は手厚い身分保障が法律で認められているかわりに、労働組合の結成は認められていません。認められているのは職員団体です。
職員団体(しょくいんだんたい)とは、公務員がその勤務条件の維持改善を図ることを目的として組織する団体又はその連合体をいう。公務員版の労働組合であるが、労働組合法の適用を受けず、公務員法制上は「職員団体」と称する。民間の労働組合と比較すると、団体協約(労働協約)の締結権が否定されるとともに、争議権が否定されていることに違いがあり、その代償措置として人事院、人事委員会又は公平委員会による救済が得られる点が異なる。(wikipedhia)

自治労のサイトではこう説明しています。

地域公共サービスの担い手として、県庁や市役所、町村役場、一部事務組合など、自治体職員だけでなく、公社・事業団、福祉や医療などに関わる民間労働者や臨時・非常勤等職員なども自治労の仲間になっています。自治労は、全国2731単組、約90万人(2008年2月現在)の仲間が結集する産別組合です。

4つの主な目標を掲げています。
1 組合員の生活水準を向上させ、労働者の権利を守ること
2 やりがいのある仕事が出来るように話し合ったり、考える場を提供すること
3 社会正義を実現すること
4 労働者相互の助け合いとして、組合員への直接的サービス事業を行うこと

http://www.jichiro.gr.jp/shoukai/index.html

>3 社会正義を実現すること

これは中核派の神保美彦を要職につけていることと矛盾しています。
ヤミ専従など公務員の「労働組合」は色々問題がありますが、一番の問題が左翼テロリスト過激派の温床となっていることです。
テロ組織の構成員になることは地方公務員法の信用失墜行為の禁止に抵触します。

職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。(地方公務員法第33条)

職務の遂行に直接関係がある行為のみならず、職務に直接は関係のない行為であっても、それが「その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となる」ものであれば、ここでいう信用失墜行為にあたる。(wikipedhia)

中核派の神保美彦を自治労仙台市職員労働組合副委員長にしている自治労は、国民を脅かす暴力に荷担しているのです。
自治労は直ちに中核派など過激派を追放し、テロリストを絶縁すべきです。
さもなければ、どんなきれい事もただの建前でしかありません。
自ら掲げる「社会正義」を実現していただきたい。

被災地の子供を傷つける瓦礫反対派

大切なことなのでもう一度取り上げます。
被災地の子供の精神状態が看過できない状態です。
去年の十月の段階ですでに問題は表面化しています。
「広域処理反対」の声が、拒絶された瓦礫の側で暮らす子供にどう聞こえるか、考えてもらいたいものです。

医療ガバナンス学会メールマガジンVol.303 放射能トラウマより転載

●放射能トラウマ
坪倉医師は、健診や健康相談で、一人当たり30分の時間をかけて、生活の状況や心配事を丁寧に聴いています。これまで大勢から話を聴いて、原発事故による 最大の被害は、子供の放射能トラウマだと確信するようになったそうです。多くは、大人の放射能トラウマによる二次的放射能トラウマだそうです。年齢が低い ほどトラウマの程度が強い印象があるとのことです。女子高校生が将来子供を産めないと話しているということまで伝わってきます。さらに、鬱状態になった大 人がつらく当たって、子供に身体症状を伴うような深刻な影響が生じる事例が目に付くそうです。坪倉医師は、マスメディアの報道が、この地域に、放射能汚染 そのものを超える大きな害をもたらしていると感じています。

医師でもある立谷秀清相馬市長も、子供の放射能トラウマが、地域の最大の問題だと考えています。放置すれば、子供たちが、社会に上手に適応できなくなるか もしれません。子供の教育に差し障りが生じるかもしれません。教育に差し障りが生じれば、一生、ハンディを背負うことになります。結果として、子供たちと 地域社会の将来を奪うことになりかねません。科学的調査とそれに基づく対応策が求められます。それも、壮大な調査ではなく、調査目的を限定して、結果を早 く出す必要があります。慢性被ばくより、はるかに深刻な被害が生じうるので、素早く対応しなければならないからです。

http://medg.jp/mt/2011/10/vol303.html


福島県でさえ被曝よりトラウマの方が深刻な被害となるのです。
ましてや岩手県や宮城県の被災材の放射能が問題になるわけがない。

無知は罪ではない。しかし教えられても耳をふさぐことは罪だ。

中核派の被災地での【活動拠点】はここ!

今朝ブログで中核派の東日本大震災救援対策本部のブログを紹介したところ、昼前にはリニューアルされました。

生きぬくために闘う!東日本大震災救援対策本部のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu

声明・アピール
闘いの報告
被災地からの報告
本部ニュース
反失業
報道から
報道から2
お知らせ

記事数が消されましたね。
「被災地支援(3)」が「被災地からの報告」となり、記事がが増えました。
でも実際の活動はこれだけです。

◇岩手の被災現地に救援物資届けるため出発
お疲れ様です。みやぎ労組交流センターです。
 先ほど、岩手県の実家が被災を受けた仙台の青年労働者が、全国から寄せられた救援物資を持って、被災現地へ出発しました。みやぎのセンター事務所で撮った写真を送ります。
 
これ1件です。
みやぎ労組交流センターの1人が荷物を車に積んだだけです。普通なら地元に引き渡す光景なり、配布する姿を使いますね。これでは実際に運ばれたのかは不明ですし、そもそも対策本部関係ないじゃないですか。
被災地復興をそっちのけで、全国で政治運動する救援対策本部長「神保美彦」は被災地仙台市の職員なのです。
仙台市民の皆さんはこのような公務員の存在をどう思います?

さて、今回の変更の一番大きな点は対策本部の住所と連絡先の削除です。
でも保存しておきました。

〒981-0921
仙台市青葉区藤松3-4 Kビル2F
[TEL/FAX] 022-276-1871
[E-mail] ikinukutatakai@gmail.com

今の連絡先はこちら。
shinsaikyuenhonbu@yahoo.co.jp

ここは役所でなければ企業でもありません。
業務妨害も営業妨害もありません。
暴力団事務所も同然ですから。
全国から民衆の声を届けましょう。

なお、個人情報を渡さないように注意。
電話は非通知、公衆電話で。FAXはコンビニから。メルアドも捨てアドで十分。
被災地を食い物にするテロリスト中核派を東北から叩き出せ!

中核派は瓦礫反対運動から出て行け!

仙台市職員中核派「神保美彦」の活動記録

仙台市の職員神保美彦は自治労仙台市職員労働組合副委員長という立場にあります。
なお、公務員は労働組合は結成できません。法律で身分が保護されているからです。
職員団体を「労働組合」と称しているわけです。
存在自体が欺瞞ですね。

では彼の一年間の活動を追ってみましょう。

現地救援対策本部を結成 仙台
週刊『前進』06頁(2483号3面2)(2011/04/11)
 4月3日、みやぎ労組交流センターは仙台事務所で第20回総会を開催し、それに引き続き東日本大震災現地救援対策本部結成会議を45人の結集でかちとりました。
 現地本部は動労千葉と全国労組交流センターが立ち上げた東京の救援対策本部と固く団結し、被災現地の労働者が闘って生き抜くための団結体です。
現地本部長に就任した神保美彦仙台市職労副委員長は 「まずは私たち自身が団結して3週間を生き抜きこの場に集まったことが決定的です。被災現地の私たちが『原発即時停止! すべての労働者を正規職に! 政府は生活を保障しろ!』の闘いの先頭に立とう。第2の動労千葉を建設し、労働者の力で社会を運営しよう」と基調提起しました。
 動労千葉の滝口さんは「動労千葉と労組交流センターで3月14日に救援対策本部を立ち上げた。第一に被災現地の労働者民衆の怒りと直接に結びつく組織者集団になること。第二にわれわれがやるのは救援一般ではなく被災現地における闘う労働運動をつくりだすこと」と力強く提起。
 東北大の学生は「東電抗議デモで警察権力が学生3人を逮捕した。警察が東電資本のガードマンであることがはっきりした。絶対に打倒してやる」と決意表明。会場に集まった全員が、全原発廃止・震災解雇絶対反対の闘う決意を打ち固めました。
 私たちは被災現地で世界の労働者の最先頭で闘います。全国からの連帯・ご支援をお願いします!!
 (現地救援対策本部・田村昌也/「救援対策本部ニュース」より転載)
http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/f-kiji/2011/04/248332.html

現地救援対策本部の本部長になりました。

法大弾圧救援会
4・24集会賛同メッセージを紹介します
神保美彦さん
フランスやアメリカでは、労働者・学生がストライキ、占拠闘争に立ち上がっています。「情宣禁止」を4・24でぶっとばそう。
http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/files/424sandou.htm

前進サイト
5・14名護 300人が怒りのデモ "辺野古新基地阻止するぞ"
仙台市職労の神保美彦さんは「名護市役所で働く皆さん、仕事をやめて聞いてください。公務員バッシング、ふざけるんじゃない! 公務員攻撃の狙いは労働組合を根絶やしにすることだ。被災地を見てくれ! 資本の生き残りが復興だと言って被災地の住民をズタズタにしている。この怒りで安保粉砕! 基地撤去! すべての原発をなくそう!」とアピール。
http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/f-kiji/2012/05/253634.html

生きぬくために闘う!東日本大震災救援対策本部のブログ
救援対策本部ニュース第67号  2011.6.6 
6・5日比谷公会堂に全国から1780名が結集
国鉄解雇撤回・反失業大闘争の宣言発す
震災恐慌・1千万人失業時代に立ち向かう労働運動の再生を

仙台市職労神保美彦副委員長(現地救援対策本部長)が全員登壇した被災地の仲間たちを代表して発言。「こんな社会は間違っている。労働運動の力ですべて奪い返す」、団結の力を信じ「これからが闘い」と烈々たる決意を表明。会場からの割れんばかりの声援をもって全体のものとなりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/shinsaikyuenhonbu/4020690.html

日刊動労千葉 11月労働者集会速報
神保美彦 仙台市職労副委員長
 被災地は今、「復興特区」という形でさらなる新自由主義の攻撃がかけられようとしています。家族を失い、住まいを失い、全てを失った上に仕事がない、明日の生活の見通しがたたない。8ヶ月経っても同じ状態です。今労働組合が団結して声を上げて闘うことが本当に必要です。私は自分の職場で組合で闘っていきたいと思います。全国で、世界で、労働組合の団結をつくって闘い抜いていこうではありませんか。
http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2011_07_12/n7227.htm


仙台 全金本山を先頭に 動労千葉・中村さんら迎え
週刊『前進』06頁(2461号3面6)(2010/10/25)
仙台市職労の神保美彦副委員長が基調を提起し、「菅政権は労働者の首を切り戦争に突き進む政権。この時、労組幹部は、共産党も社民党もみな資本や当局の言いなりだ。動労千葉のように闘う労働組合につくり変えよう。職場に支援する会をつくり、11・7に決起しよう」と訴えた。
http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/f-kiji/2010/10/246136.html

前進サイト
NAZENみやぎを結成
12月11日、仙台弁護士会館で「すべての原発いますぐなくそう!全国会議みやぎ結成集会」を100名の参加で勝ちとった。
集会の最後に、NAZENみやぎ呼びかけ人の神保美彦さんから、福島に医療拠点を建設しようというアピールが発せられた。次は、3・11福島現地大集会だ。反原発の怒りを一つにし、福島に闘う労働運動の拠点をつくりだし、9・19を超える福島現地闘争を爆発させよう。(宮城)
http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2011/12/post-1414.html


復興はどこへ行ったのでしょう?

彼が本部長を務める現地救援対策本部のサイトを見ると、まずこうです。

生きぬくために闘う! 東日本大震災 現地救援対策本部
原発とめろ! 震災解雇を許さない! すべての労働者に仕事と生活を保障しろ!

被災者救済も被災地復興も掲げていません。
まず原発、そして自分たちです。
サイトの内容をこうです。

全国救援対策本部ニュース ( 8 )
現地本部通信 ( 6 )
反原発の闘い ( 23 )
震災解雇を許さない闘い ( 1 )
被災地支援 ( 3 )
活動報告 ( 22 )
今日の一句 ( 3 )
ニュースなど ( 0 )


被災地支援は3しかありません。しかもうち2つは写真を載せているだけ。
具体的な支援は1例だけです。

南三陸町に
2011/04/27 [Wed] 19:11:54
 全国から寄せられた物資のうち、お米120キロと味噌100キロを、南三陸町で唯一の避難所となっているマリーナベイサンズに届けてきました。

中核派という全国組織が、いかに被災者のことなど考えていないかを如実に語っております。
救援の対象は被災者でも被災地でもありません。
震災を利用した政治活動でしかないのです。

今後、中核派の問題をさらに追及していきます。

原発反対派の陰に中核派の仙台市職員「神保美彦」

左翼テロリスト中核派の機関紙「前進」最新号の目次に以下の記事があります。

第2537号の目次
NAZEN 怒りの署名を提出  再稼働策す経産省弾劾
汚染がれき実力で阻む 北九州 トラックの前に座り込み(NAZEN福岡・A)(5月22日)
http://www.zenshin.org/index.htm?_gwt_pg=1

機関紙で活動報告する以上、中核派の団体であることは明らか。

公安調査庁はこう発表しています。
「過激派の中でも、中核派中央派は,反原発運動の高まりを自派の勢力拡大・浸透の好機と捉え,反原発団体などが主催した様々な集会に活動家を動員してビラ配布や署名活動を行ったほか,各地で同派独自の集・デモを実施し,さらに、8月には「すべての原発いますぐなくそ,う! 全国会議(略称「NAZEN )を立ち」」上げるなど,反原発を掲げた活動に積極的に取り組んだ。」
http://www.moj.go.jp/content/000084409.pdf

NAZEN
「すべての原発いますぐなくそう! 全国会議」(Nonukes Zenkoku Network)
http://nazen.info/

NAZEN呼びかけ人
http://nazen.info/index.php?d=yobikake
赤羽進彦(精研労組青年部書記長)  

秋田明大(元日大全共闘議長)  

阿部宗悦(女川原発反対同盟)  

石井真一(動労水戸委員長)  

石田真弓(東北大学学生自治会書記長)  

市川潤子 (ふくしま合同労働組合委員長)  

壹貫田康博(被爆者青年同盟・広大生協労働組合委員長)  

井野博満(東京大学名誉教授)  

入江史郎(スタンダード・ヴァキューム石油自主労働組合委員長)  

大石又七(元第五福竜丸乗組員)  

大江厚子(セイブ・ザ・イラクチルドレン広島代表)  

長田敏之(動労千葉書記長)  

小関恭弘(置賜百姓交流会)  

織田陽介(前全学連委員長・東北大学)  

鎌仲ひとみ (映画監督)  

北島邦彦(前杉並区議会議員)  

小出五郎(元NHKプロデューサー)  

国賀祥司(泉佐野市議会議員)  

小林久志(日逓中野被解雇者、東京西部ユニオン青年部長)  

斉藤郁真(全学連委員長・法政大学文化連盟委員長)  

齋藤裕介(郵政非正規ユニオン委員長)  

坂井留吉(六カ所村・「核燃から漁場を守る会」)  

佐久川政一(沖縄大学元教授)  

佐藤幸子(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人)  

三里塚芝山連合空港反対同盟  

椎名千恵子 (子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)  

下田禮子(反戦被爆者の会、8・6ヒロシマ大行動呼びかけ人)  

シンディ・シーハン(アメリカ反戦の母)  

神保美彦(仙台市職員組合副委員長)  

末光道正(八尾市議会議員・八尾北医療センター院長・医師)  

須賀華呼(NONAME)  

杉井吉彦(国分寺市・本町クリニック院長・医師)  

鈴木光一郎(酪農家)  

鈴木達夫(弁護士・元日放労長崎分会委員長)  

清野和彦(元福島県教職員組合委員長)  

高山俊吉(弁護士)  

武内更一(弁護士)  

土井淑平(人形峠ウラン鉱害裁判・フリーライター)  

富田翔子(アーティスト)  

中島健(被爆2世、8・6ヒロシマ大行動呼びかけ人)  

中手聖一(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)  

中道雅史(青森県反戦反核学習会実行委員会)  

中村圭司(愛媛県職員労働組合副委員長)  

永野佳世子(東京北部ユニオン書記長)  

西川重則(とめよう戦争への道!百万人署名運動事務局長)  

西村綾子(前相模原市議会議員・湘北合同労組副委員長)  

二本柳実(三浦半島地区教職員組合)  

橋本光一(国労郡山工場支部書記長)  

花澤俊之(弁護士)  

葉山岳夫(弁護士)  

福地曠昭(元沖縄県教組委員長)  

藤田城治(弁護士)  

松井英介 (岐阜環境医学研究所長・医師)  

松江寛人(がん総合相談センター所長・医師)  

松浦武生(島根人類愛善会会長、さよなら島根原発ネットワーク)  

松元ヒロ(コメディアン)  

間山正茂(青森県八戸・南部バス労組執行委員長)  

三角忠(8・6広島―8・9長崎反戦反核闘争全国統一実行委員会)  

皆川学(元NHKプロデューサー)  

宮村みつお(美ら島沖縄大使・琉球アーティスト)  

森川文人(弁護士)  

矢ヶ崎克馬 (琉球大学名誉教授)  

柳沢裕子(船橋二和病院医師・千葉勤医労)  

山田真(子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク代表)  

山本太郎(俳優)  

吉田義久(核問題研究情報センター代表、元相模女子大教授)  

吉田良順(高陽病院医師、8・6ヒロシマ大行動呼びかけ人) 

その筋では有名人が大勢いますね。で、僕が注目したのは。

>神保美彦(仙台市職員組合副委員長) 

被災地の市職員がいますよ。瓦礫反対運動に噛んでいたわけです。

1997年にはこちらの部署におられたようです。
仙台市リサイクルプラザ・環境局廃棄物事業部リサイクル推進課 主任
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1997/00130/contents/050.htm

ご尊顔はこちら

 P259_08_1


彼はこう発言しております。
「復興特区というさらなる新自由主義を許さない」
http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/f-kiji/2011/11/251111.html

彼が反対する復興特区とはなんでしょう?
土地利用規制の窓口を一元化し、区画整理を伴う復興計画を早く実現できるように定められた。規制緩和や各種税制(例:法人税など)の免除や減税、国からの復興交付金の交付などを行い、その地域における復興さらにはその先の生活に関してあらゆることを促進させる。(wikipedhia)

何が問題なのか分かりません。

「名護市役所で働く皆さん、仕事をやめて聞いてください。公務員バッシング、ふざけるんじゃない! 公務員攻撃の狙いは労働組合を根絶やしにすることだ。被災地を見てくれ! 資本の生き残りが復興だと言って被災地の住民をズタズタにしている。この怒りで安保粉砕! 基地撤去! すべての原発をなくそう!」
http://www.zenshin.org/f_zenshin/f_back_no12/f2536.htm

被災地の復興より、沖縄基地問題ですか。

そして彼が呼びかけ人となったNAZEN福岡が瓦礫反対運動を操っている。

こうなると「復興を妨げる者が仙台市職員にいる」と断ぜざるを得ません。
仙台市の住民の方々は、これをどう思うでしょうか?

そもそも公務員は「職員団体」しか結成できず「労働組合」は地方公務員法で禁じられています。
身分保障もされており、給料は人事委員会で決定。
何より公務員にとり雇用主は国民である。つまり公務員による「労働運動」は国民に対する背任に相当する。

なぜそれが黙認されているのでしょうか?
そうです。背後にテロリスト過激派がいるからです。
暴力に怯えて誰も声をあげられないから、民主主義の敵が税金で養われているのです。

僕は声を大にして訴えます
「テロリスト中核派は瓦礫反対運動をやめろ!」

祈り

政治にかかわったって、いいことなんかひとつもない。
周りに迷惑をかけ、恩を仇で返して、生活不安定にして、ストレスためて……。
僕は小説を書いて、読者が楽しんでくれれば、それだけで幸せな小市民なのに。

でもね、被災地にだって魔法の材料ございますの読者がいるんですよ。

瓦礫のそばにいつまでもいさせるなんて、どうしても我慢できない。
だのに、瓦礫を拒絶する奴らがいる。
なんで反対なんかするんだよ。
被災地の子供たちの心はどうするんだ。
傷ついているんだぞ!

……

分かっています。
本当にお詫びのしようもありません。
社会人失格です。
でも、それでも僕は言葉を発します。
瓦礫の側で暮らす子供たちの苦しみを、少しでも減らしてあげたくて。

ひとりでも不幸な子供が減りますように。
ひとりでも幸せな子供が増えますように。

でも、言葉の無力さは、それでお金をもらっている自分が一番理解しているのです。
だから、もう祈るしかないのです。

どうかひとりでも不幸な子供が減りますように。
どうかひとりでも幸せな子供が増えますように。

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