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謝罪「ドブさらい」との不適切表現

今まで僕は日本に巣くう左翼活動家をヘドロに見立て、自分の行いを「ドブさらい」と表現しておりました。
これは誠に不適切な表現でありました。
深く反省いたします。

ヘドロは生活の結果必然的にたまるものです。
左翼活動家のように「言論の自由を侵害」したりしません。
左翼活動家をヘドロと同等に扱っては、ヘドロに失礼だ!

「ドブさらい」こと側溝清掃を仕事にされている方々にご不快を与えたこと、誠に申し訳ございません。
決して差別的な意図があったわけではありません。
「誰かが手を汚さねば、みんなが困ること」の象徴として使用したものです。
あなた方のお陰で、社会の清潔が保たれていることは重々承知しております。
だからこそ、僕は側溝に飛び込んだつもりでいました。
日本のため、民主主義社会のため、ヘドロをすくうと決めたのです。
しかし表現としては不適切でありました。
心よりお詫び申し上げます。

今後は左翼活動家を「ガン細胞」と表現し、自分の行為は「放射線治療」と表現します。
外科手術のように血を流さず、ガン細胞を攻撃する。
しかし、どうしても正常細胞にも放射線を当ててしまう。
心ならずも周囲を傷つけてしまうでしょう。
それを思うと心が痛みます。

僕は政治などしたくはありません。
僕は物語を書いて、それを読者が読んでくれれば幸せな小市民です。
でもガン細胞に冒されている日本を、誰かが治療しなければならない。
そして僕はガン細胞を知る人間なのです。

だから僕は放射線でガン細胞を攻撃します。
僕自身も放射線を浴びます。
それで免罪されるとは思いませんが、可能な限りガン細胞をやっつけることで、どうかご容赦を。

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