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2010年9月の2件の投稿

魔法の材料ございます4巻中身見られます

Amazonさんで魔材の4巻の冒頭が読めるようになりました。

こちらでアーテの表紙をクリックしてください。

話は変わりますが、Amazonさんでは「この商品を買った人はこんな商品も買っています」と、リストが表示されます。
で、魔材の4巻で見たところ、見事にライトノベルばかり。

皆さん、ライトノベルは確かに面白いですけれど、少し読書に慣れたら一般小説も読むとなお楽しめますよ。
個人的には海外の名作なんかがお勧め。
児童文学もいいし、動物文学、冒険物、スリル、サスペンス、SF、ホラー、ファンタジーなどなど。

お財布が苦しい人は近所の図書館を利用するとよいでしょう。

……最近冒険物が不遇みたいです。
地元図書館のリサイクルコーナーにヒギンズの作品を見つけたときは、直ちに保護しましたよ。

気になって検索したら、ヒギンズの本はもう図書館からは消えていました。
クーンツもありません。

心躍らす冒険小説が減るのは寂しいものです。

読めるうちに読んでおいたほうが、絶対得ですよ。
特に感受性が強い若い内にj。

読んだ本の量だけ経験値があがります。

読書という素敵な趣味をもったのだから、どんどん楽しみましょう。

夢追い人

新しいネタが生まれたので記念カキコ。

今日は疲れていたので夕食後にベッドで横になっているうちに寝入ってしまいました。
浅い眠りなので夢を見ます。
その夢は非常に不条理で、あちこちポンポン場面展開します。
しかし、ひとつのキーワードが共通していました。

遥か未来、人はとある技術を使って宇宙に広がっていた。
そこで様々な現象が起きます。
登場人物は様々で、少女からしょぼくれた中年男までが主要な役割としてそれぞれのシーンで活躍します。
また、複数のシーンにまたがって出てくる英雄もいました。
その英雄はかねてよりSF設定で僕が温めていた人でした。
新しい技術という要素が加わったおかげで、新たな展開を見せることになりました。
技術を有効活用する人もいれば、悪用する人間も出てくる。
中には泥棒もいます。
そんな世界で、悪用された技術に立ち向かうのが英雄の役割でした。

と、そこで目が覚める。
夢を思い返して考えることは「SFじゃあ売れないよな」です。
今の中高生にはSFは取っつきにくいジャンルです。
僕が子供の頃は海外では御三家、アシモフ、クラーク、ハインラインがおり、日本ではSF作家協会の面々が売れっ子でした。SFの下地はあったのですが、今は時代が違います。
SFではなかなか手に取ってはもらえないでしょう。

と、そこで思いました。
パラレルワールドならありなんじゃね?
現代社会を舞台にその技術が実用化されていたら?
すぐにボーイミートガールの筋が浮かんできました。

それでさっそくテキストエディタで概要をまとめて、今息をついているところ。
夢を元にして話を作る僕は、別の意味で「夢追い人」です。
夢を追い求めるのではなく、夢を後追いでつじつまを合わせるという意味で。

ワンアイデアだけど、キャラクターによってはうけるかも。
少し温めてみましょう。

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