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化学物質過敏症患者と本

化学物質過敏症患者の僕としては、本屋が非常にきつい空間です。
インクに含まれるトルエンが充満していて、3分間しかいられません。
それ以上いると過敏症が発症し、まず倦怠感とともに脳の働きが鈍ります。
集中力と判断力が低下し、やがて目眩に発展します。

そのため本の購入は、自然とオンライン書店となります。
有名どころはAmazonですが、僕はbk1を利用しています。
Amazonでもポイントは付きますが、bk1は1万円購入につき、1000円分のポイントが着くのです。
本が実質一割引なんて、非常にお得です。
購入希望を登録しておき、一万円を超えたらまとめて購入します。
先日購入した物が、昨日届きました。
一万円分ともなると、さすがにトルエン分がきつくなります。
日常の生活動線から離れた場所にバラ置きして、一ヶ月ほど揮発させねば読めません。

そんな訳で、自著の見本誌チェックが大変です。
活性炭マスクを着けて読むことになりますが、それでも目の粘膜に来ます。
特にカラー口絵。
本文が活字部分しかインクがないのと違って、カラーページは全面インクですから、非常にきつい。
カラーページは事前にファイルでチェックしているので、実物では飛ばします。
でないと、過敏症を発症してしまうので。

そんな感じで、本とつき合っております。

あ、ここで宣伝したからって、別にbk1さんから何かもらってる訳ではありません。
ちゃんとそう書かないと(書いても)誤解する人が出るようなので、念のために。

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