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こんな夢を見た

僕はヤクザでした。
組は田中組です。
田中角栄が設立し、現在その「息子」が組長やってます。
そこの幹部(名前忘却)の若い衆が僕でした。
僕はインテリヤクザとして、新前ながら頭角を現します。
ヤクザにしては真面目すぎ、ときおりつたない失敗で先輩にどやされています。
そうしたら、組の大幹部(志村五郎)の嫁さんから、引き抜きの声がかかったのです。
まだ日が浅いので、と保留にしたら、親分の幹部から説教されました。
身内から伸びる奴が出たなら、それを見いだした親の功績になるから行け、と。
感激して頭を下げる僕でした。
組は若衆頭小沢一郎が逮捕されて動揺しています。
それを立て直すべく、僕は組中心へと伸びていくのでした。

うーむ、なんだかわからんぞ。
田中角栄の息子で意味不明。
志村五郎って誰やねん。
小沢一郎が逮捕されていたには笑ったけど。

ちなみに僕は田中角栄を目の前にしたことがあります。
たしか中学生のころ。
身内の出版記念パーティーにゲストで挨拶したのです。
もちろん出席者は全員身元がしっかりしているので、警護なし。
距離2mで間に何も阻むものはありませんでした。
しかしオーラなどは別に感じず、ただの田舎のオッちゃんでした。
「よーしゃべるなあ」
それが元総理大臣に対する唯一の印象でした。
その後逮捕されて失墜するとはつゆ知らず。

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